走り方すらわからなくなっていたからだの動かし方を思い出しました
Sさん(15歳 フットボールジュニアアスリート)
小学生からサッカーを続けていましたが、急にスピードが出なくなり、猫背もどんどんひどくなってきていました。キックの飛距離も伸びなくなり、体に痛みも感じ始めていたので、コンディショニングに通うと、前へ前へと動きづづけてきたからだが、同じ動作のオーバーユースで、動きづらい体になっていると言われました。姿勢や動きを観察分析してもらい、適応したストレッチ、エクササイズ、トレーニングのプログラムを実践していくと、走りやすい体に回復しました。
からだの動きLABO からひとこと
頑張ってきたからだからのメッセージで、一旦、身体をリセット、ケアできてよかったですね。からだは、力を出したい方向ばかり使ったり、鍛えたりするとかえって動きづらくなることを学びましたね。動作の始まりから終わりまでに使うからだの部位や軌道を使えるように、バランスよくコンディショニングしていきましょう!