大分市緑が丘の焼き杉に囲まれたコンディショニングスタジオ。大分市街地かから車で30分。さまざまな競技のジュニアアスリート(小学生~高校生)の競技動作動づくりや、社会人の姿勢改善と日常動作改善をサポート。スタジオを拠点としたスポーツ、カルチャーイベントも開催からだの動きLABO

受付時間: 9:00~20:00(応相談)  

  1. ブログ
 

ブログ


2025/10/20

改めまして、LABOのお仕事を少しずつ、ご紹介します。


 それには、まず、LABOのフィジカルコンディショニングが何なのか?

 What is conditioning? What dose it involve?

 から少しお話しする必要がありますね。


 私たちは自分を分析する際に、“ストロングポイント(強み)”と

“ウィークポイント(弱点)”という言葉を使います。

 

 スポーツをする際には特に、強みを伸ばすとか、活かすという発想が

大切にされています。


 フィジカルコンディショニングは、その強みをサポートし、

弱点を強みに寄せていくために実施することです。なので、

フィジカルコンディショニングに決められた形やプログラムはありません。


 ある選手の“今“の状況にとっては、

分析結果に基づいたストレッチが必要なフィジカルコンディショニングで、

 また別の選手の“今”にとっては、アビリティエクササイズが

必要なフィジカルコンディショニングであったりします。




なので、まずは、彼らに何が必要なのか?

What do they need? を明らかにしなければなりません。

それも、本人とコンディショナーがその情報を共通理解できるような

方法で。

そこで、からだの動きLABOでは、AI姿勢分析システム カルティを

使用して、情報の可視化と共有を行っています。


その後、フィジカルコンディショナーの手技で、

〇筋肉をほぐす

〇拘縮部分のストレッチ

〇連動する筋肉同士のつながりを回復

〇本人では解決できなくなってしまっているからだの動きを出す

などの他動的(自分ではない他の誰かに動かしてもらう)な

コンディショニングを行います。




他動的に良い状態になったとしても、

日常の動作やスポーツの動きで元に戻ってしまうことも多々あります。

そこで、

そのデータを基にその選手に必要なコンディショニングメニュー

(ストレッチであったり、トレーニングであったり、呼吸法であったり、

骨格を整えるエクササイズだったり)を写真とビデオを交えて

ご提供しています。※カルティのシステム上では、この提供メニューを

「アクティビティメニュー」と表現しています。




これまでの傾向でお話しすると、


継続的にこのメニューを実践できている選手の場合

〇痛みからの回復

〇ボディバランスの改善

〇パフォーマンスへの良い影響

がスムーズに行われています。




人の“今”は常に状況に合わせて、また、状況の変化で変化します。

お勧めしたコンディショニングメニュー(カルティでの呼称は

アクティビティメニュー)の内容が永遠に有効かというと

そうではありません。

 有効な期間は選手自身の

〇現状分析をどのように理解するのか

〇メニューの取り組み方

〇変化への気づき

などの要素で一人一人違います。


 LABOを通して、フィジカルコンディショニングの経験を積み重ねて

選手自身が主体的に取り組めるようになるようにサポートを目指しています。

2025/10/08
お申し込みフォーム  https://x.gd/cQJFj

 1年前の10月、順天堂大学女性スポーツ研究センター主催の
女性スポーツ指導者が集う「女性リーダーアカデミー」に参加しました。
定員30名の学びの場に、国内各地から幅広い年代の女性指導者が集まりました。
 講師陣は、NPO法人ジュース理事長(Japanese Association For Women in Sport)
理事長で、順天堂大学大学院スポーツ健康健康科学研究科教授の小笠原悦子氏を筆頭に
オリンピアンの山口香さん、田中ウルヴェ京さんらの国内講師、アメリカ、
オーストラリア、イギリスを代表する女性スポーツの組織や会社のCEOでした。

 三日間で16のプログラムを受講した中で、オーストラリアのリズ・メイソンさんの
「コーチング・プロファイル」という講義にとても興味が湧きました。
 コーチ自身の
①コーチとしての行動パターン
②人としての行動パターン(素の自分)
 を4つのタイプ D主導 I感化 S安定 C慎重 
に分析し、まずは、自分自身の行動パターンを認識することで、
 指導対象となるアスリートの4タイプも認識して、
・強みを引き出す
・限界を認知しておく
・指導戦略やモチベーション戦略を立てる
・コミュニケーションスタイルを構築する
などに役立たせるというものでした。

 そのプロファイルを使ったケーススタディでは、
 ある仮定されたシチュエーションに対してどのような行動を選択するのかが、
参加者30人に問われました。
 その答えは、30人30色。同じような志で、この学びの場に集まった30人にも関わらず、
こうも、受け止め方が違うのか!!と、衝撃を受けました。
 そして、プロファイル分析で同じグループだったメンバーは、同じような判断基準で
行動を選択していました。

 衝撃を受けたものの、指導現場に戻ってからの1年、実は悶々としている部分が
ありました。それは、語学学習と同じで、勉強をして実践しているものの、
自分が話している言語がどこまで正確で通用しているのかのフィードバックを得る
手段と機会が少ないーというモヤモヤでした。

 そんな中で出会えたのが、(一社)日本スポーツコーチング協会認定の
スポーツコミュニケーションアドバイザー&コーチの江口真弓さんです。
 アスリート側の4つのタイプ別コーチングにおける言葉かけについてお話しいただける
というのです。
 アスリートのタイプ別にどんな言葉を使うことで、そのアスリートが生き生きと
スポーツに取り組めるのかを復習、確認する機会として、とても楽しみにしています。
そして今後、参加した皆さんと、実践の経過や成果について、情報交換できること、
フィードバックの機会を創ることなども楽しみにしています。

 ぜひ、一緒に分析・実践してみませんか?

お申し込みは、QRコード もしくは  https://x.gd/cQJFj  で。

 
 

2025/08/21


 8月16日の午前中は大分市コンパルホールで

 ドイツ在住UEFAライセンスA級保持者中野吉之伴さんの

 サッカークリニックを開催しました。


 同氏のサッカークリニックを大分で開催するのは3回目。

 今年は初めて対象カテゴリーを中学生にして実施しました。


 クラブチームに所属する選手、部活動の選手ら26人が参加。

 また、2名の指導者も参加してくださいました。


 毎回のことですが、中野さんが用意するグリットやオーガナイズは

 選手が常にイメージして考え、

 未来を予測して常に動き続けなければならないように設定されています。


 この経験をすることで、

 サッカーというスポーツがそもそもどんなスポーツなのかに気づき、

 そのスポーツを楽しみ成立させるために、

 どんな動きが必要なのかを考え始めるようにプログラムされています。


 毎回のことながら、参加した選手たちの反応、発生する現象、

それぞれの思考の変化などの全てを観察できるのが、ファシリテーターでもある

 私の楽しみです。


 今後も、ぜひ多くの選手や指導者に、中野さんの指導を体験していただきたいです。



 

 同日の18時からは大分市西大分かんたん公園内にある

 ブリックブロック で、

 46年の育成指導経験者で、元日本代表監督イビチャ・オシム氏の下、

 育成指導部長を務めていた育成指導者

 池上正コーチの出版記念公開トークセッションを開催しました。


 こちらの主催は、このホームページ内に間借りしてホームページを開設している

 一般社団法人大分スポーツサロンA-ブリッジ。


 池上氏を招いてのイベントは、今回で二回目。

 同氏が出版したばかりの本

 「認知・判断・実行の回路を繋ぐジュニアサッカートレーニング」

 の内容や、その回路を育む理想の教育をしている気にの例や考え方などを

 ビデオやスライドを交えて紹介していただきまhした。


 参加者は、クラブチーム、スポーツ少年団、他競技の指導者や、

 教員、ジュニアサッカー選手、保護者、一般企業の方など、

 多岐にわたりました。


 「お話が聞けて良かった」「自分の指導にも自信が持てた」などの感想が多く、

 嬉しく思いました。

 

 


2025/08/21


 8月16日の午前中は大分市コンパルホールで

 ドイツ在住UEFAライセンスA級保持者中野吉之伴さんの

 サッカークリニックを開催しました。


 同氏のサッカークリニックを大分で開催するのは3回目。

 今年は初めて対象カテゴリーを中学生にして実施しました。


 クラブチームに所属する選手、部活動の選手ら26人が参加。

 また、2名の指導者も参加してくださいました。


 毎回のことですが、中野さんが用意するグリットやオーガナイズは

 選手が常にイメージして考え、

 未来を予測して常に動き続けなければならないように設定されています。


 この経験をすることで、

 サッカーというスポーツがそもそもどんなスポーツなのかに気づき、

 そのスポーツを楽しみ成立させるために、

 どんな動きが必要なのかを考え始めるようにプログラムされています。


 毎回のことながら、参加した選手たちの反応、発生する現象、

それぞれの思考の変化などの全てを観察できるのが、ファシリテーターでもある

 私の楽しみです。


 今後も、ぜひ多くの選手や指導者に、中野さんの指導を体験していただきたいです。



 

 同日の18時からは大分市西大分かんたん公園内にある

 ブリックブロック で、

 46年の育成指導経験者で、元日本代表監督イビチャ・オシム氏の下、

 育成指導部長を務めていた育成指導者

 池上正コーチの出版記念公開トークセッションを開催しました。


 こちらの主催は、このホームページ内に間借りしてホームページを開設している

 一般社団法人大分スポーツサロンA-ブリッジ。


 池上氏を招いてのイベントは、今回で二回目。

 同氏が出版したばかりの本

 「認知・判断・実行の回路を繋ぐジュニアサッカートレーニング」

 の内容や、その回路を育む理想の教育をしている気にの例や考え方などを

 ビデオやスライドを交えて紹介していただきまhした。


 参加者は、クラブチーム、スポーツ少年団、他競技の指導者や、

 教員、ジュニアサッカー選手、保護者、一般企業の方など、

 多岐にわたりました。


 「お話が聞けて良かった」「自分の指導にも自信が持てた」などの感想が多く、

 嬉しく思いました。

 

 


2025/05/12


トレー二ングという言葉、スポーツをする上ではよく使います。

では、トレーニングは、「戦術」と「戦略」のどちらでしょうか?

戦術も戦略もある目的を果たすために存在します。

スポーツでの目的は、
〇勝敗に関すること
〇自己成長に関すること
〇自己肯定感や自己効力感に関すること
〇心身の健康が維持できる人生に関すること   など様々です。

これらの目的に対して、

「戦術」は、主に、自身やチームが現在持っている力(能力)をどのように活かすのか?
また、その力を整えておく日々の実践です。
 コンディショニングな要素が強いものです。

一方、「戦略」は、現状に加えて、中長期的に補強すべき点を見通して準備実行します。
個々人の能力をさらに向上させること、必要な能力を補強することなど。
つまり、トレーニングは「戦略」です。

自主トレという言葉もよく使います。
これは言葉が示す通り、各自が行うトレーニング=戦略のこと。

各自に必要なトレーニングは、同じ部分もあるかもしれませんが、違うものも多いはずです。
また、「戦略」は「戦術」というベースの上で効果を増します。

40人には40人の、100人には100人分の自主トレの方法がある。

そのことを伝えながら、選手のサポートを行いたいと考えています。
<<  <  1  2  3  >  >>

 からだの動きLABO 

成長期の体の変化に対応した「からだの動き」を磨こう!

スポーツキャリアの積み重ねと継続を「からだの動きを知る」ことでサポート。

ジュニアアスリートの自信と笑顔を守ります!

電話番号:080-5207-7787

受付時間: 9:00~20:00(応相談) 


所在地 : 大分県大分市緑ヶ丘  アクセスはこちら